社員の座談会

KNCを選んだ理由とは?
三年後になりたい自分の姿とは?
本音をざっくばらんに語ってもらいました!

ケイ・エヌ情報システムを選んだ理由は?その魅力とは?

楽しんでいる人には勝てないという社長の言葉がきっかけ

広島で働けること前提にしていました。それに社員同士の仲の良さはポイントでしたね。説明会に来た時に、すごく仲の良さがつたわってきて。数社行った中で一番雰囲気がよかったですね。

仕事の魅力は・・、ぼくは新しいことを知るのが好きなので、この業界は特に新しい技術がどんどん開発されるので、そういう意味ではとても楽しいです。

ぼくも選んだきっかけは、説明会なんです。
社長の「楽しんでいる人には勝てない」という言葉が印象的で。
僕も、学生時代は勉強・部活・バイトにしても同じように考えていたので、共感しました。こんな考えの社長なら、自分にぴったりなんじゃないかって。

学校でプログラミングを学んだわけではなかったので、そのぶん苦労が絶えませんが、毎日が新鮮に感じて仕事が出来ています。

私の入社の決め手は、 広島県仕事と家庭の両立支援企業に登録されていたり、会社として社員が働きやすい環境を整えようとしているのがよくわかったからですね。

面接官も優しかったし、この人たちと一緒に働けたら幸せだなって。
あの時の勘は、正しかった(笑)

福利厚生がしっかりしていたのは、ポイント

時短勤務ができる仕組みがあるのか、実際にしてる人がいるのかなど、
「人生のステージが変わっても続けやすい体制が整っているかどうか」はかなりチェックしました。

あと、自分はやっぱりものづくりが好き。けれど、ITは未経験だし、不安。
だから未経験でも研修などの丁寧なフォローがある会社をさがしました。

面接が進む中で感じたのは、問われるのは、ITの知識よりも人柄や仕事に対する態度をみてくれる会社だな!ということ。

プログラミングとものづくりって一見全然違う分野な気がするんだけど・・?
「ものづくりっていう観点」だったら違う業種も受けてみたの?

うんうん!受けた!建築とかね。

でも思ったのは、プログラミングは、ゼロの場所から色んなものを構築できる。
自分が作ったソースで、実際にものが動く!アプリとか画面が出来る!
これも立派な「ものづくり」だって!

まぁご縁があったからなんだけどね(笑)

入社後に感じたギャップは?

業種的には、プログラマーって、とにかくソースを書いて黙々と作業するというイメージだったんですけど、、、

シーンってしているなかで、

パソコンの音だけがひたすら、カタカタカタカタ・・・・・!!!!みたいな(笑)

わかる(笑)
現実は相談したり確認したりが多いよね。

相談しないと進まなかったり。むしろ相談することで、理解も深まるし、誤解も減るしね。
コミュニケーションすごく大事と感じる。

あと、私が入社後に感じたギャップは、想像以上に色んな言語をつかうこと!

プロジェクトにもよるけど、何か国語も話せるように(笑)なりたいよね。

プログラマーのイメージが変わった

勝手な入社前のイメージですけど、「残業」「帰れない」「デスマーチ」・・・みたいなことを周囲に言われていてちょっとドキドキしていたんですけど、全然そんなことなくて。
プロジェクトの進行次第だとは思うんですが、しっかり管理されているので、そこは心配しすぎなくていいと思います。

外部の講師に来ていただいての研修も思ったより楽しく受けられたのも、いい意味でのギャップでした。

ケイ・エヌ情報システムの社内の雰囲気は?

チャレンジしやすい社風 的確なアドバイスがもらえる

事前に言えば、有給取りやすい。
仕事は、与えられた課題に対して、自分で調べたうえでわからなければ教えてね、みたいな感じ。
質問したり、意見言ったりを、拒否するようなことは全くなくて、的確な回答やアドバイスをもらえるから、どんどんチャレンジできる。
質問しやすく、仲がいい。説明会のイメージそのままだった。

女性二人は、プライベートでも仲いいんだよね?

こないだは、二人で七輪で肉を焼いた(笑)
旅行にも行ったりするよ!

むしろ男女関係なく同期とのつながりが強いかな。戦友みたいな。

学生時代は何を学んでいましたか?

プログラム以外の経験が、力になる。

私は学生時代、デザイン学部だったので。
絵を書いたり、陶芸をしたり、ポスターのデザインしたり。

もちろんそういったことは、今でも大好きですが。
けれど、デザインだけでで生きていく!!と言えるほど、自信がなかったんです。

イラスト、上手いんです、彼女。なんでも描いてくれる。
彼女のデザインをする力も加味されたものづくりが出来るといいですよね。

アイデアって、全然別の分野のことが結びつくこともあるし、やっぱり、IT以外の専門分野を持ってると強いなって思う。

プログラミングは、日常生活に溶け込んでる

ぼくは、学校は理系なんですが、、、農学部でして。
だから授業で畑に行って大根を抜くとか(笑)
最終的には、ビルの中でも栽培できる植物工場のようなもので、栽培管理をする研究していました。

そこで、
植物の体内時計を計るのにプログラムを使用していたんです。
その時に、プログラムってこういうものかって初めて認識したんです。

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(一同)えーーーー??植物の体内時計??

まったく関係ないことをやってきたら、ある日プログラムと出会ったみたいな。

まさかそこが、今の仕事に繋がるとはびっくりですけど。

「これがプログラミングだ」と思って認識したのはその時が初めてだったんですが、よく考えると、家電とかもそうだし、日常生活の色んな場所にプログラムが活用されているんですよね。

プログラミング、経験者?未経験者?

やってみれば、どうにかなる!?

情報学部だったので、1年生からプログラミングの授業がありました。
最終的にはちょっとしたAIをつくって、電力の取引をさせてみたり。

だから、入社して、とっつきにくいといったことはなかったですね。
だいたい、こんな感じなのかな・・というのが分かる状況。
それでも、入社後の研修は知らないことだらけで、ビックリしたんです。

入社して初めてプログラミングに触れて。

研修の時に、ソースもどうかけばいいか、全く分からないなりに、得意な人や先生をつかまえて、なんとかクリアして。
「よし!」という気持ちで、
いざ会社に!仕事するんだ!って意気込んでいたら、
・・・あれ、全然レベルが違う(笑)あれ、サーブレットどこいった?みたいな。

会社に戻って、一番初めに関わった仕事が一番難易度が高かったという(泣)

私も、めっちゃ文系で。経済学部なので、文系の中の文系。
プログラミングは授業でJavaを必須で取らないといけなくて。
これ言ったら、怒られるけど、得意な人にお願いして、ギリギリ単位だけはとる始末。

でも、やっぱりこれから活躍できる業種ってITだと思ったので、入ったらどうにかなるか!って。

・・・どうにかなってますかね?(笑)

三年後、なりたい自分を教えてください!

三年後、いわゆる中堅どころになっているだろう彼ら。
どんな自分を目指すのか、目標を教えてもらいました!